【less-is-more-―キャンドルが彩るナイトウェディング】 【Less is More ―キャンドルが彩るナイトウェディング】
おふたりが大切にしたかったのは、華やかな演出を重ねることではなく、ゲストとできるだけたくさん話し、一緒に過ごす時間。
挙式では、両家のお母様からおふたりへ灯火を受け取る「ユニティーキャンドル」を。
ふたつの家族の想いをひとつの灯りへとつなぎ、これから始まるおふたりの人生を祝福しました。
会場コーディネートは、おふたりの大まかなイメージだけをフラワーコーディネーターに伝え、細かなデザインはおまかせに。
プロの感性が加わることで、おふたりらしさがありながらも、想像を超える心地よい空間が生まれました。
そして一日のエンディングは、夜の会場に灯るキャンドルの光。
おふたり自らゲストのもとへ歩み、ひとつの灯火から次々とキャンドルへ火をつないでいきます。
会場全体にあたたかな光が広がる中、最後には両家の親御様からおふたりへメッセージを。
絵本のように綴られたその言葉は、結婚式が終わった後も、きっとおふたりのそばで家族の愛を感じさせてくれる一冊に。
大切な人と語り合い、笑い合い、想いを受け取る。
過度な演出ではなく、「一緒に過ごすこと」そのものを大切にした、心あたたまるナイトウェディングとなりました。
Planner:Y.Isoshima
ブライズルーム
今日という日を迎えるまでに重ねてきた、ふたりの時間。これまでの準備を振り返りながら、いよいよ始まる一日へ。肩の力を抜いて、この特別な時間をゆっくりと楽しんで。
フォトタイム
挙式前の穏やかな時間は、ふたりのためのフォトタイムに。おふたりらしく整えられた会場やチャペルを舞台に、飾らない表情と自然な笑顔を、一生に残る一枚へ。
人前結婚式
誓いの言葉は、ふたりが互いに尊敬するところ、そしてこれからどんな存在でありたいかを真剣に考えた言葉。
これまでの感謝とこれからの想いを綴った、相手へのラブレター。
両家のお母様から受け取った灯火を、ひとつのキャンドルへ。
日常にも自然に溶け込むデザインを選び、結婚式の後も暮らしの中で、この日の記憶と家族の想いを灯し続けています。
披露パーティ
演出はあえて最小限にして、ゲストとの会話を何より大切に。
会場装飾は、ふたりが大まかなイメージだけリクエスト。
フラワーコーディネーターに託した空間は、ゲストからも大好評でした。
集まってくれたゲストとのつながりや、ふたりとの思い出をみんなで分かち合う時間。
ゲストから語られるエピソードに、ふたりの人柄がにじみ、会場は自然とあたたかな空気に包まれました。
新婦の中座は、幼い頃からずっと可愛がってくれた大好きなお祖父様・お祖母様と。
これまでのたくさんの思い出と感謝を胸に、今日という特別な一日を一緒に歩みます。
新郎の中座は、ともに育った仲良し三兄弟で。
幼い頃から変わらない兄弟の絆と、肩を並べて歩く自然な笑顔に、これまで重ねてきた家族の時間が感じられます。
ガーデンパーティ
パーティ後半は、心からくつろげるガーデンへ。
心地よい風と開放感に包まれながら、ゲストとの距離もさらに近く。
肩の力を抜いて、みんなで楽しむひとときを。
ガーデンウェディングに合わせてイメージチェンジ。
自分らしさを大切に、お洒落を楽しんで。
デザートタイム
ガーデンで過ごした心地よい余韻を楽しみながら、デザートタイムへ。
会場には少しずつキャンドルの灯りがともり、エンディングに向けて、より大人の雰囲気へと移ろいます。
一日の締めくくりは、静かに灯るキャンドルの光とともに。
おふたりからゲストのもとへ歩み、火を灯します。
感謝の想いを乗せた灯火が会場いっぱいに広がり、心に残るエンディングへ。
My Dear(親御様から新郎新婦への贈り物)
結婚式の準備期間に、プランナーが親御様とも打ち合わせを。
おふたりが生まれてから今日までの歩みを一緒に振り返りながら、これまで大切に育ててきたからこそ紡げる、かけがえのないメッセージが届けられます。
シンプルでありながら、お洒落であたたかなエンディング。
大切な人たちと一緒に過ごした時間を胸に刻み、これからもふたりで幸せになることを、静かに誓うひととき。
お見送り
日が暮れた秋のガーデンには、あたたかなキャンドルの灯り。
ゲスト一人ひとりに感謝を伝えながらお見送りを。
最後の瞬間まで、ふたりらしい「灯り」のテーマを大切にした一日となりました。